インディカ種

インディカシュ

“イネ(稲)の品種群の一つです。日本で俗にタイ米(タイまい)、南京米(なんきんまい)と呼称されます。
稲は日本型稲である、ジャポニカとインド型稲であるインディカに区別され、後者がインディカ種にあたります。
日本ではジャポニカ種が主体ですが、これは世界的にみると特殊例です。
インディカ種は、世界規模で85%以上に上る生産量を誇っており、圧倒的にインディカ種が主体となっています。
特徴は、6.5~7.5mmほどの細長い形状と、砕けやすく、焚くと粘りも少なくパサパサしている点です。
また、耐病性や多収性導入を目的に、飼料用品種などの開発も進んでいます。”