早晩性

ソウバンセイ

“生育期間や栽培期間を基準とした特性のことです。
期間は大きく3つ(早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて))です。
生育期間が短く、収穫期の早いものを早生(わせ)といいます。早生よりもさらに早い極早生というものもあります。
一方で収穫期の遅いもの、収穫期までの栽培期間が長いものを晩生(おくて)といいます。晩生よりもさらに早い極晩生というものもあります。そして早生と晩生の中間のものを中生(なかて)といいます。
お米は特に品種によって早晩性があるということはなく、1年通して早くに田植えを行い、早くに収穫したものを早生といいます。
早晩性は温度や日照時間といった環境条件によって変化し、相対的に決定されます。”