食味値

ショクミチ

“米に含まれるアミロース、タンパク質、水分の保有率、脂肪酸度を食味計と呼ばれる、
近赤外線分析機を使用して計測し、食味方程式を使用し、100点満点で点数化した数値のことをさします。
日本産では、食味地65点から75点が標準値となっています。
一般的には、80点以上のお米を、良食味米と呼びます。
それぞれの成分についての理想値はアミロースが16%~18%、タンパク質が6.5%~6.8%、水分の保有率が16%、脂肪酸度が10~20mgです。
米の食味の変動要因としては、品種、天候、土壌、栽培、乾燥、炊飯方法などが挙げられます。品種の要素がもっとも影響度合いが高いです。