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銀シャリの美味しい白ご飯

美味しいお米といえば「銀シャリ」というイメージが思い浮かぶ人も多いかと思います。美味しい銀シャリが簡単にできたらよいですよね。

ここではそんな銀シャリご飯を炊くための 秘訣 / コツ をご紹介します。


美味しい銀シャリのために

ごはん(白飯)が「銀シャリ」なら食事がより美味しくなりますよね。実は銀シャリごはんは工夫次第で作ることが可能なのです。 ちなみに「銀シャリ」のご飯とは、一般的にお米を炊きあげたときにツヤツヤのお米が立っているものをさします。 では実際に銀シャリご飯を炊くポイントについてご紹介していきます。

お米の炊き方については、お米のとぎ方から水加減など、みなさんが従来行なっているやり方があると思いますが、銀シャリごはんにするために必要なポイントを簡単にお教えします。

◆良いお米を選ぶ まずは良いお米を選ぶことにあります。ただし、これは単に値段の高いお米を選ぶということではありません。大切なのは炊き上がりにムラができないように米粒が揃っていて、割れたお米が少ないお米を選ぶということです。具体的な産地銘柄は下記を参照してください。

◆お米の保管方法 みなさんはお米の保管はどのようにされているでしょうか。お米の保管は、

※冷暗所で、 ※水濡れ厳禁、 が大原則です。高温多湿は避け、風通しの良いところに保管しましょう。 また、ハイザーや米びつなどの密閉容器に入れる場合、ときどきは空にして乾いた布で空拭きしましょう。容器の端(角)に付着したヌカが溜まり、そこから虫が発生するのを防ぐためです。

それでは次にお米の研ぎ方のポイントです。

1. お米を研いだら、お水(特に最初の水)は素早く捨てること ‐ お米が糠を含んだ水を吸ってヌカくさいごはんになるのを防ぐためです。

2. お米を割らないようにやさしく洗うこと ‐ 割れた米は炊飯中に溶けてしまいごはんがベチャつくからです。

3. あまり長時間、お米を浸水させないこと ‐ 長時間の浸漬は米粒の表面がダレてごはんがベチャつくケースもあります。またまれに浸漬中に雑菌が繁殖することも。水につけておく時間は、季節によって異なります。夏場は30分、冬場は1時間以上は必要ですが、いずれの時期でも何時間も漬けるのは「銀シャリ」には向かないでしょう。

この3つはとても大切なポイントです。

お米を浸水させた後は通常通り炊きます。

そして炊き上がった後はなるべく早め(5~10分後)にご飯をほぐしてください。

ここで、余分な水分(蒸気)を一気に飛ばしておいた方が、ベチャっとなりにくく、より美味しいごはんになります。

さて銀シャリが炊き上がったあとですが、皆さんはどのくらい保温されていますか?

家庭用の電気釜の場合、メーカー側では大体6時間程度の保温が限界といわれています。

あまり長時間保温すると、風味が損なわれたり、黄色く変色(「メイラード反応」といわれています)したりで、時間が経てば経つほど「銀シャリ」から遠ざかってしまいます。


具体的に美味しい銘柄及び産地

銀シャリの炊き方を理解したところで、お米の産地によってそれぞれお米の特性が変わるように美味しい銘柄や産地についてもご紹介します。

具体的な銘柄では、北陸なら富山県産コシヒカリや新潟県(魚沼)産コシヒカリ、東北だと山形県産ゆめごこち、山形県産つや姫などです。

富山の気候は、コシヒカリがもっともおいしく実ると言われる25℃にピッタリ!立山連峰の雪解け水を源に育つため、甘くしっかりとした歯ごたえが特徴です。

また魚沼地方は澄んだ空気や美味しい水などが稲作に適し自然豊かな土地柄で、良質なお米の産地として有名です。

山形県産のゆめごこちは、品種改良されたお米でなんといってもモチっとした弾力ある触感と抜群の甘みと旨味が魅力です。

山形県産つや姫は炊き上がりのツヤがよく、お米の粒が揃っていて大きく白いのが特徴です。全体的なバランスがよくコシヒカリよりもあっさりしているといわれています。


銀シャリのポイント「粒ぞろい」

炊き方のところでも少しふれましたが、銀シャリに炊くためには銘柄選びだけではなく、特に、お米の「粒ぞろい」にも気を配りたいところです。割れた米や乳白色の米(未熟粒)が多いとごはん粒がしっかりせずベタっとした炊き上がりになってしまうからです。

割れたお米が少なく、形大きさ等が均一なものを選ぶと良いでしょう。


まとめ

以上、ここでは銀シャリを炊くコツから、おすすめの銘柄・産地、そして銀シャリごはんにするためのポイントについてご紹介しました。

日本人が毎日食べるお米、そのお米をより美味しくいただくために銀シャリごはんにするポイントを知っていると毎日のご飯がより一層美味しく感じることができます。

お店であれば、ごはんの味が良いことは繁盛の秘訣のひとつではないでしょうか。