サイト内検索

受付:月〜土9時から17時(祝除く)

入庫予約・待機場所を事前に必ず ご確認ください!

Column

コラム

チャーハン専用米はある?粘り気が少ない日本のコメ(炒飯米)でおすすめの種類は?

目次

チャーハンを美味しく食べるためにはどんな日本のお米が合っているのでしょうか。チャーハンならではのご飯のこだわり、お米の選び方がありますので、詳しく見ていきます。


好きな中華料理や自宅で作るメニューのトップ3は「餃子」「麻婆豆腐」「チャーハン」

MyVoiceのアンケート結果参照

【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2020年08月01日~08月05日 【回答者数】10,115名
【設問数】 7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)ローデータには約30項目の登録属性がつきます
【調査機関】マイボイスコム株式会社


1.美味しいチャーハンはお米から

美味しいチャーハンというと、お米がパラパラしているチャーハンを思い浮かべます。チャーハンのご飯には、水分量の多いモチモチした食感よりもパラパラした食感の方が好まれます。粘り気があまりないお米が向いていると言えます。
お米の一粒一粒が感じられるようなお米が、チャーハンにはおすすめです。


日本で人気の「コシヒカリ」のようなモチモチした食感は、チャーハンにはあまり向いていないと言えます。どんなお米が向いているのでしょうか。
それぞれのお米の特性から考えてみることが大切です。 中華の専門店で味わえる本格的なチャーハンを作るには、お米からこだわることが必要です。あまり粘り気のないサラリとした食感を大切に、お米選びをしてみるといいでしょう。


2.チャーハン専用米には「日本晴」などのサラリとした米

チャーハンに合うのは、日本のお米で言えば滋賀県産の「日本晴(にっぽんばれ)」などです。サラリとしたお米がチャーハンに合い、いつ食べても安定した味で食べられるお米となっています。
チャーハンや丼物やお寿司などにおすすめのお米で、サラリとしているだけに、料理の味そのものをしっかりと感じさせてくれます。


日本のお米としては珍しく粘り気があまりなく、サラっとした食感が特徴です。「コシヒカリ」が人気ですが、全ての料理に「コシヒカリ」のような粘り気のあるお米がいいというわけではなく、チャーハンに適したお米選びが大切です。
滋賀県産の「日本晴」はチャーハンには最適な日本米と言えますので、使ってみるといいでしょう。サラッとしていて小粒ですが、しっかりとした食感があるのが特徴です。


べたつかず、あっさりとした味わいで、料理すると米全体に味がよく伝わります。冷めても美味しいお米と言われています。冷ごはんの状態からチャーハンに使う場合でも最適です。
どんな料理にどんなお米があっているのかは、詳しいお米の専門家に相談してみるとよくわかります。
お米は、一般に売られている家庭用のお米だけでなく、業務用のお米もあり、外国産と日本産のお米を混ぜて特性を活かしたブレンド米などが、様々な料理に対応します。


多くのブレンド米があることで選択肢が増えますので、業務用米でお好みのお米を選んでみるのもいい方法です。
チャーハンに向く外国米のカリフォルニア米と日本米のいい所をブレンドした業務用米で、チャーハンを美味しく味わうのもまた一つの方法です。

関連記事:「業務用米の「日本晴」が人気のわけ!特徴をご紹介」

関連記事:「【保存版】好適米についてわかりやすくまとめました!」


3. 業務用米で「日本晴」をチャーハンに活用したい!

  • 日本晴がチャーハンに合う

ではチャーハンに合うと言われている日本のお米「日本晴」を購入するにはどうしたらいいでしょうか。
業務用米として多く流通していますので、利用してみるとおすすめです。
チャーハンやカレー、丼やお寿司を提供するお店が多用していて、「日本晴」の特性を活かした料理が提供されています。
業務用米と家庭用米の異なる点は、業務用米がそれぞれのお店の料理に合わせてお米を選んでいる点です。


「コシヒカリ」や「あきたこまち」と言ったお米の銘柄だけでなく、料理の用途に合わせてお米が選ばれています。業務用米では、チャーハンを美味しく作るためのこだわったお米選びができておすすめです。30kgから買える業務用米はリーズナブルに買え、仕入れルートなどを工夫することで 大阪の(株)みどりフーズなどでは多くの業務用米を揃えています。

品質のいいお米を仕入れルートにこだわり、業務用米として安く提供していて嬉しいでしょう。

チャーハンの場合のお米の炊き方と炒め方

①1時間位浸水した後に日本米の「日本晴」などでは、水を少なめにして炊くのがコツです。

②お米を炒める時は、卵を先に弱火で炒めて半熟の状態で火を止めて、ご飯を投入します。

③よく混ぜてご飯と卵をよく絡めてからまた火を点けて、強火でサッと炒める



専門店のパラパラチャーハンを作るにはコツがいります。チャーハンが美味しくなるお米を選ぶこと、そして水加減を少なくすること、そして炊けたらよく半熟の卵と絡めてから最後に強火でサッと炒めることが重要です。 お米を選ぶ所から美味しいチャーハン作りが始まっていますので、こだわってみるといいでしょう。


4.まとめ

チャーハンを日本の米で美味しく食べる方法をご紹介しました。
チャーハンを美味しく食べるには、お米にこだわることが大切です。
炒めてパラッとなるお米を選んで、食感にこだわるのがおすすめの方法です。
炒め方や火加減にはよくこだわりますが、お米にもこだわって美味しいチャーハンを作ってみるといいでしょう。

業務用米ならば用途にこだわったお米がリーズナブルに選べます
安くて、料理にあった美味しいお米選びができれば最高のチャーハンが作れます。