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リゾット用の日本の専用米という種類があるのを知っていますか?

リゾットを作る際にお米にもこだわると美味しいリゾットが作れます。リゾットを作る際に、日本のどんなお米がいいのかを詳しく見ていきます。お米にもいろいろな種類がありますので、最適のリゾット専用のお米を見つけて、美味しいリゾット作りに活かしてみませんか。

目次


1.リゾットはどこの料理?リゾットの特徴をご紹介

まず、リゾットはどこの料理かですが、イタリアの代表的な米料理です。イタリアの本場では、細長い形の粒の大きなイタリア米を使って作られます。お米は研がずにそのまま生米を炒めて、芯があるアルデンテで仕上げるのがリゾットの特徴です。日本のご飯とは調理方法が異なると言えます。


リゾットでは、お米をバターなどで炒めた後にブイヨンで煮混みますので、お米自体に粘り気がないお米を使うのが美味しいリゾットの作り方となっています。イタリア米のようなサラリとしたお米を選ぶことが美味しいリゾットを作るコツと言えます。お米選びからこだわって、美味しいリゾットを作るのがおすすめです。


2.リゾット用の日本のお米と調理方法

リゾット専用に使うとした場合、日本のお米でおすすめのお米は、「大地のほし」「そらゆき」「ななつぼし」「里山のつぶ」「天のつぶ」などです。粘り気が少ない品種がおすすめです。日本のお米では、粘り気が多いお米が多いため、粘り気が少ないサラリとした食感のお米を選ぶことがポイントです。

米粒が大粒でしっかりとした味が感じられるお米もおすすめです。お米が主役のリゾットですので、専用のお米としてお米の特性にこだわって選ぶといいでしょう。「大地のほし」は、北海道の大自然で作られているお米で、サラリとした食感が特徴です。


あまり市販されていない業務用のお米となっていて、リゾット専門店で使われている人気のお米です。「そらゆき」も北海道産で業務用として売られている新品種で、粘りがあまりなく、サラリとしたお米が特徴です。


「ななつぼし」も北海道の人気のお米で、割とさっぱりした食感で冷えても美味しいお米となっています。「里山のつぶ」は福島県産の新しい品種のお米で、粒が大きく歯応えがあるのが特徴です。


「天のつぶ」も福島県産のお米で、さっぱりした食感と歯応えが自慢のお米と言えます。また、日本米以外ではカリフォルニア米などがリゾットに適しています。これらのリゾットに適したお米を使って、美味しいリゾットを作る方法ですが、調理法にもコツがあります。


よくリゾットがおじやのようになるという人が多くいるのではないでしょうか。お米の粘り気を出さないように調理することがコツです。お米は、洗わずにバターやオリーブオイルでコーティングして生米のまま炒めるのがポイントとなっています。


米は割と強火で炒め、ブイヨンを入れて炊いている最中はあまり混ぜないようにすることが重要です。そして、アルデンテの食感で仕上げることで、リゾットらしい美味しさが味わえます。 お米が割れたりして粘り気が出ないようにすることが、リゾット作りでは大切です。


3.リゾット専用の業務用米を活用したい!

リゾットを美味しく作るためには、リゾット専用の業務米を活用するといいでしょう。日本米の「大地のほし」「そらゆき」「ななつぼし」「里山のつぶ」「天のつぶ」などを業務用でリーズナブルに購入してみるのがおすすめです。

業務用米には、それぞれの料理の用途に合わせたお米も揃っていますので、多くの中から選ぶことができます。ホテルや飲食店などの多くの専門店が使っているのが業務用のお米です。仕入れルートにこだわって、品質のいいお米を専門的に業務用としてリーズナブルに販売しています。


業務用のお米は、30kgから購入でき、リーズナブルに買える嬉しいお米です。 大阪の(株)みどりフーズでは、米の食味鑑定士が7名もいて、それぞれの料理に合うお米をアドバイスしてくれます。


業務用米には、ブレンド米があり、それぞれのお米の特性を活かしてお米を混ぜて美味しいお米、料理に合うお米を作ってくれます。業務用米のブレンド米を活用して、それぞれの料理に合う専用のお米を追求してみるのもいいでしょう。

関連記事:【保存版】業務用米の種類をわかりやすくまとめました!


4.まとめ

リゾットにおすすめのお米を考える際には、本場イタリアのリゾットの美味しさを追求して、リゾットに適したお米を選ぶことが大切です。日本のお米でも、割と粘り気が少なく大粒で、サラリとした食感を楽しむことができるお米があります。
関連記事:【保存版】好適米についてわかりやすくまとめました!

業務用だけに売られているお米もあり、そうしたお米にこだわって作ってみるのがおすすめです。 それぞれのお米の特性を知っている米の食味鑑定士などにも教えてもらいながら、専用のお米で美味しさを追求するといいでしょう。
関連記事:米・食味鑑定士協会の資格、米・食味鑑定士について