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安いお米を高級米に炊き上げるコツは?

いつも美味しいお米が食べたいのが理想ですが、安いお米や古くなったお米などを美味しく食べるコツがあっておすすめです。美味しいと感じるご飯の特徴を知って、そうした美味しいお米を目指してみるのがコツです。安いお米も高級米の銘柄米のように美味しく炊き上げるコツについて、詳しくご紹介します。


美味しいお米の条件とは?

食べて美味しいと感じるごはんには特徴があります。その特徴を良く知っておくことがまず大事です。そして、できるだけそれに近づくご飯を炊くようにしてみるといいでしょう。

食べて美味しいと感じるお米の条件としては、日本人は粘り気のあるお米を好むのが特徴です。ほんのりとした甘みや香りがあり、粘り気があって適度な硬さがあるお米が好まれます。


粘り気と硬さのバランスが大事

特に、粘り気と硬さを重要視する日本人が最近では多くなっています。粘り気と硬さは、お米のアミロースとアミロペクチンというでんぷんのバランスによって変わり、アミロペクチンの多く、アミロースが少ないお米が粘り気があります。人気のコシヒカリなどの銘柄米がそれにあたります。


安いお米でも美味しく炊くコツ

安いお米でも粘り気があり少し甘みがあり、適度な硬さがあるお米に炊くことができれば美味しく感じることができます。炊き方を工夫して美味しく食べてみるのも、おすすめの方法です。

具体的に米の洗い方、水の量、一緒に入れると美味しくなると効果のあるものをご紹介しますので、炊き方のコツを参考にしてみませんか。


お米の洗い方

まずお米の洗い方ですが、お米は最初に水に入れた際に一気に水を吸います。最初の水にきれいな水を準備するようにして下さい。まず、お水を先に準備し、その中にお米を入れて研ぎ始めるのがコツです。最初の水だけをミネラルウォーターや浄水器の水にするのもいい方法です。

最初は手早く研ぎ、すぐに水を替えます。そして、3回程度優しく研げば大丈夫です。精米技術が良くなっていますので、ぬかの少ないお米ならばこれで水きりをします。そして、しっかりと30分以上の浸水をして炊き上げていきます。


水の量

水の量ですが、まずお米をカップすり切りできちんと毎回測ることが大切なことです。水の量をきちんとするためにもお米の測り方を正確にするのがコツです。また、どんな料理に使うかによっても水加減を調整します。古いお米や硬いと感じるお米は、水を少し多めにして炊くのがおすすめです 。


高級米のように美味しく炊くために入れるとおすすめのものは?

美味しく炊くために入れるとおすすめのものがいくつかあります。
まず、炊く際に氷を2~3個程度入れるのが簡単でおすすめです。最初の水温を低くすると沸騰するまでの時間が長くなり、炊き始めをゆっくりとできます。そうすることで甘みのあるご飯になります。


安いお米で甘みが感じられないような場合はおすすめです。ただ、氷を入れた分、水を控えて炊くようにして下さい。
他にも、はちみつやサラダオイルなどを垂らして炊く方法やだし用の昆布などを入れて炊く方法があります。


はちみつやサラダオイルなどは甘みを補い、パサつきを防いでくれます。昆布はお米に旨味をプラスしてくれます。

お米が炊けた後のほぐし方も大事

また、お米が炊けて蒸らした後のほぐし方も重要です。炊飯釜の周囲からご飯を切り離すようにほぐし、ご飯を反転させるように空気を入れてサッと混ぜます。この時に空気を入れてほぐすことで、ご飯のつやと弾力が増して高級米のようになるのがおすすめです。


まとめ

安いお米の足らないものを補って高級米のように炊くコツは、安いお米のそれぞれの特徴を知って足らないものを補ってあげることです。安いお米で甘みが足らないや粘り気がないなどと感じる場合は、それを補って高級米のような美味しさになるように工夫しましょう。安いお米でもそれぞれのお米の特徴に合わせた、洗い方や炊き方の工夫ができます。

甘みを出したり、つやを出したり、臭みを消したり、パサつきを防いだり、安いお米で不足しているものを補う工夫をし、手間を掛けて炊いてみるのがおすすめです。 美味しいお米の炊き方を覚えることで、どんなお米も美味しく食べることができます。古くなったお米でも、美味しく食べられるようになるのは嬉しいことでしょう。